今月は福岡に帰らずに大阪へ行っていました。

今月はビジネス関係なく日本へ帰ってました。しかも福岡ではなく大阪です。
奥さんが大阪観光をしたいと言い出したのが理由です。
大阪と言っても結局大阪で行ったのはユニバーサルスタジオジャパンくらい(泊まったホテルはJR大阪駅に隣接するホテル)だったので、有名な道頓堀や通天閣、あべのハルカスなどへは行ってません。ユニバーサルスタジオジャパンもドアトゥドアに近いレベルですから。

何年ぶりかに行った京都はすごく楽しかったです。京都駅前は近代化されていますが、寺社仏閣周りは京都らしさが残っていて、「京都いいな」って本当に思いました。奥さんが神戸と奈良に行ったことがないということでしたので、京都には1日しかいなかったのですが、2日とか3日は時間を作った方が良いと思いました。

奈良は、大阪に住んでいた時に彼女が法隆寺にいたこともあり、法隆寺方面はよく行きました。しかし、奈良公園は初めて行きましたが、なかなか良いところだと思いました。ランチを食べたのは、大阪時代の友人オススメの割烹料理屋で、これまた良かったです。私の奥さんは写真を撮りまくっていたのですが、私は遠慮してしまい撮り忘れました。
大将との会話で知ったのですが、奈良には色々な食べものが奈良発祥のようです。覚えている限りで「そうめん」、「日本酒(清酒ではない)」、「奈良漬」、「春雨」です。

その時は、大将以外に同じカウンターにいたお爺さんが「奈良は都があって、古い町なので発祥のものが多い」と言われていました。しかし、調べた限りでは奈良漬が奈良時代からあるようですが、他はどうやら京都に都を移してからのようでした。

神戸はルミナリエだけを見に行ってきました。あまり調べてなかったので、初日に行って正解。まさかの最終日でした。デートコースに最適だと思われるイベントがクリスマスまでやってないのは「何か意味があるのかな?」って思ってましたが、奥さんははしゃぐまくっていました。

日本の祝日について

日本の祝日の数はタイに匹敵するくらい多いのですが、今の天皇(平成天皇)が退任されたあとは、12月23日は平日になるということが計画されているというニュースを読みました。

私はニュースを見るよりも、それにコメントを寄せている人たちの考え方が好きで、気になったニュースのコメント欄は一通り読むようにしています。

祝日が少なくなることに憂いでいる中年男性、それに対して祝日が減ることは当然でこれ以上増えたら国際競争に負けるという論理を繰り出し盛り上がる高齢者たち、そこに何とも無知な若者が今までの天皇の誕生日を全て祝日にしたらどうなの?と提起しているものまでいました。

この流れを見て何か気づきませんか?

気づいた人は結構日本好きだと思います。

理由は明治天皇以降の天皇で今祝日になっていないのは大正天皇くらいです。
明治天皇は11月3日生まれ、昭和天皇は4月29日生まれ、そして平成天皇は12月23日生まれです。
大正天皇は在位期間も短く、晩年は昭和天皇が代わりを勤めていたので仕方ないとは思います。

ちなみに現在の天皇は魚について詳しく、タイの食糧危機にティラピアを送ったことでタイでは有名です。
今では、タイ料理の食卓、川魚を食べるときには頻繁にティラピアを食べるまでになりました。
文化としても、タイには影響があり、健康な状態で退任されることを心から願っています。